0→1ロードマップ

日本語コーチ0→1ロードマップ

これは「日本語コーチは誰でも簡単に稼げる」というガイドではありません。 日本語を教えた実績もなく、生徒も0人だった僕が、 最初の有料生徒を獲得するまでに実際に考えたこと、やったこと、 うまくいかなかったことを、できるだけ具体的にまとめています。

0→1の全体像

細かいSTEPに入る前に、まず全体の流れを見てください。僕の場合、実際にはこの順番で動きました。

外国人向けSNS
外国人から支持を集める
日本語学習発信へ
LINEへ集客
無料体験
個別レッスン+フィードバック
10回+フィードバックを1万円で販売
場数を踏む
改善・単価UP

01 ワーホリ
02 英語を伸ばす
03 人とつながる
04 仕事を作る
05 日本語コーチ 現在地
06 言語交換で英語UP

0

日本語教師経験0からスタート

資格・実績・生徒0の状態からスタートしました。 完璧に準備するのではなく、実際に教えながら学んでいく、というやり方で進めました。

1

自分が接点を作りやすい外国人を決める

世界中の日本語学習者を狙うのではなく、自分が接点を持ちやすい外国人コミュニティはどこかを考えました。

自分の場合は、周囲にタイ人が多く、タイ語に触れる機会が多かったことが出発点になりました。

2

日本人向けではなく、外国人向けSNSを作る

TikTokやInstagramを、日本人向けではなく外国人向けに運用しました。

最初から日本語レッスンを売るのではなく、まずは外国人に自分自身を知ってもらうことを優先しました。

3

エンタメ発信から日本語学習へつなげる

自分の場合は「タイ語を頑張っている日本人」というエンタメ寄りの投稿から始め、そこから徐々に日本語学習コンテンツへシフトしていきました。

4

SNS→公式LINEの導線を作る

TikTok・Instagram → プロフィール → 公式LINE → 無料体験レッスン、という導線を作りました。

僕の場合、この導線を作った後、約1か月で10人ほどの生徒との接点につながりました。

5

初回無料レッスンでレベルを診断する

無料体験は、単なる無料サービスではなく、相手のレベル・目的・苦手・つまずきを確認する時間として使いました。

6

AIを使って個別レッスンを設計する

レッスン中に相手が間違えた点・つまずいた点を自分でメモしておき、その情報をもとにAIを補助的に使ってレッスン内容を考えました。

AIに完全に丸投げするわけではなく、あくまで自分のメモをもとに一緒に考える、という使い方です。

7

レッスン後のフィードバックで差別化する

AIやAdobeなども使いながら、生徒ごとのフィードバックを丁寧に作成しました。レッスン中に取ったメモをもとに、その人専用の内容を作ります。

レッスンが終わってからが、信用を作る時間。

8

最初の商品を作る

実際には、10回の日本語レッスン+毎回のフィードバックをセットにして、1万円で販売しました。

1回あたり1,000円というかなり低い価格でしたが、初期は利益の最大化ではなく、日本語を教える経験を積むことを優先しました。これは適正価格として推奨しているわけではありません。

9

最初は売上より場数を追う

初心者なので、最初の体験レッスンから有料につながらなくても普通です。まずは集客して、人と話し、教える回数を増やすことを優先しました。

経験0の日本語コーチが最初に追うべき数字は、売上じゃない。場数。

10

継続してくれる生徒を大切にし、徐々に単価を上げる

長く続けてくれる初期の生徒とのレッスンを通して、教え方を改善していきました。経験・内容・サービスの質が上がってきてから、価格を上げていきました。


ここに書いたのは、あくまで最初の一歩の記録です。 これから日本語コーチや、自分の力で何かをゼロから始めようとしている人の 参考になればうれしいです。

もし今、自分の場合どう進めればいいか話してみたい場合は、 LINEで気軽に聞いていただくこともできます。

LINEで日本語コーチについて聞く →

LINE追加後、「日本語コーチ」とメッセージしてください。